海外ナチュラルフィジーカーのトレーニングと食事

ナチュラルフィジーカー Christian Guzman

Youtube登録者数 97万8000人

7年前にYoutubeアカウントを開設後、ウナギ上りで登録者数が増えていきました。そして、現在には97万人もの人が彼の動画を待っているのです。この登録者数がビジネスをどんどん発展させていきました。

Instagramフォロワー数 120万人

今ではインスタグラムでのフォロワーは120万人に及びます。世界中にフォロワーがいるということです。彼の投稿はカッコよく、見飽きないのがポイントと言えるでしょう。何度も見ていると飽きてしまう人ってたまにいますよね。

身長 183cm

身長は高めです。アメリカを基準にすると「普通」といったところでしょうか。少し高めですね。体重は、80〜85キロといったところでしょう。バルク期と減量期で体重差があります。

独立・起業

大学を中退して、ジムを開業しています。一からビジネスについて学び、それをどんどんアウトプットしていきました。今では、①Alphalete Athlete、②Alphalete Gym、③ 3D Energy Drink の3つの会社の経営者となっています。①はアパレルブランドです。アルファリートというブランドで、ジムグッズのアパレルを展開しています。②がジム経営です。アメリカヒューストンに、日本では考えられない規模の巨大なジムを複数個持っています。③が最近始めたエナジードリンク開発です。3D(すりーでぃー)という名前で、モンスターエネジーと似たエナジードリンクを販売しています。

収入源

  1. ジム経営
  2. アパレルブランド経営
  3. エナジードリンク開発・販売
  4. オンラインコーチング
  5. プロモーション(ユーチューブ、インスタグラム、スポンサー会社)

年収

2560万円

と1年前に動画で明言しています。ですが本当でしょうか。実際に、会社を経営する上でたくさんのスタッフを雇っているので、2560万円というのが絶対嘘とは言い難いです。2560万円でも十分大金ですが。

本当にナチュラルなのか

ナチュラルで有名なのが、彼です。フィジーク大会で優秀な成績を残しているわけではありません。だから、ナチュラルだと言っているわけではありませんが、毎日の動画を見ていてもステロイドを使っているようには見えないと、世界中の人が言っているのが事実です。毎日のハードワーク、スマートな食事と、圧倒的な知識は、真似できません。 

ビッグ3の最大挙上重量

ベンチプレス:170キログラム

スクワット:200キログラム

デッドリフト:デッドリフトに取り組んでいる動画はあまり目にしません。不明です。 

クリスチャンのトレーニング哲学

クリスチャンの筋肥大哲学

プログレッシブオーバーロード(漸進性・過負荷の原則)が筋トレで最も大切な要素だと彼は言います。毎回のセッションで「前回よりも負荷の強いトレーニング」を意識することです。

  1. 重量を上げる
  2. レップ数を上げる
  3. セット数を増やす
  4. フォーム・安定性を高める
  5. トレーニング密度を高める など

 クリスチャンのバルクアップ

4000kcalを目安にバルクアップ!!

P:210g F:90g C:600g 

主なタンパク質源はオーチミール・卵・プロテイン・牛ひき肉・鶏ひき肉・ターキーベーコンです。そして、飲み物からカロリーを摂取しないように気を使っています。ジュースなどで無駄なカロリーは摂取しないようです。   

 クリスチャンの減量

減量前の体重と体脂肪率は、85キロ、16.3パーセントです。

P:190g F:60g C:260g 

をマクロ栄養素の目標にして減量をしていました。

減量のポイント2つ by Christian Guzman

  1. 食物繊維をたくさん取ること。腸内環境を良好にし、吸収率を高めてくれます。フルーツ、スイートポテト、野菜をたくさん食べていました。
  2. 水をたくさんのむ。パフオーマンスを最大限に高めて、空腹を最小限に抑えるのに効果的です。1日に3〜6リットルの水を飲んでいます。

 クリスチャンのアルコール事情

クリスチャン・グズマンは、本人も言っていますが、お酒はあまり飲みません。おそらく好きではないのでしょう。ですが、パーティなどでお酒を飲むときは、ソーダなどで割られたお酒を飲むそうです。

ストリクトにカロリーを計算することはないそうですが、アルコールのカロリーを計算するときは、炭水化物か脂質として計算していました。100kcal含まれているのなら、25gの炭水化物 or 11gの脂質というふうに。   

クリスチャンのトレーニングメニュー

 胸・三頭トレ

  1. ベンチプレス 5回5セット
  2. インクラインベンチプレス 10回4セット
  3. ペックデック 15回4セット
  4. ローププッシュダウン 15回4セット
  5. スカルクラッシャー 10回4セット
  6. チェストプレス 限界まで1〜2セット

 背中・二頭トレ

  1. デッドリフト 6回4セット
  2. チンニング 10回4セット
  3. シーテッドケーブルロー 10回4セット
  4. バーベルカール 10回4セット
  5. インクラインダンベルカール 12回3セット
  6. ダンベルベントオーバーロー 12回2セット
  7. Tバーロー 12回2セット
  8. ワンハンドケーブルリバースカール 12−15回3セット

 脚トレ

  1. スクワット 6回8セット
  2. レッグプレス 12回4セット
  3. レッグエクステンション 12回4セット

 肩トレ

アクセサリームーブメントとして下記3つをPUSH/ PULL/ LEGのいずれかメニューに組み込んでいます。肩だけの日は、あまり見られません。

  1. サイドレイズ 10〜12回4セット
  2. アップライトロウ 10〜12回4セット
  3. ダンベルショルダープレス 10〜12回4セット
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ナチュラルという共通点

どの国でもほとんどのトレーニーがナチュラルなはずです。ステロイドを使用していません。ですが、日本でもついに使用する一般トレーニーが増えてきました。それを批判する気はありません。ですが、クリスチャンと「ナチュラル」という共通点があることは、僕らにとってとても嬉しいことです。ステロイドを使わなくても、彼みたいな大きな体を手に入れることができると証明してくれているからです。ただ毎日トレーニングを楽しむだけでも、素晴らしいこと。それがフィットネスです。

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