サプリメントの「悪」

サプリメントとは、「健康の保持・増進に資する食品として販売・利用されているもの(健康食品)」を指します。

医薬品とは異なり、成分の含有量や品質に規制がありません。

現在、日本では健康志向が高まり、サプリメントに対する悪いイメージが払拭されています。

 

サプリメントに対する悪いイメージを持つ人

 

サプリメントに対する悪いイメージを持っている人は、日本全体で約5パーセントになります。

ほとんどの人は、「栄養素を補う」や「美容・ダイエットに効果がある」と前向きな考えを持っているのです。

海外の食品などがどんどん日本に参入される中で、サプリメントで栄養素の偏りを補おうと考えている人が増えているのです。

 

サプリメントの悪

 

ですが、健康業界においてサプリメントに関する悪が存在します。

<悪① 悪徳な販売者>

ほとんどが人間の体について無知で知らないことばかりです。

その弱みに付け込んで、何の効果もないサプリメントを

あたかも最高のサプリメントのように売る販売者が少なくありません。

<悪② 誰が載せたなのかもわからないレビュー>

サプリメントの広告において、誰が載せたのかわからないレビューをたくさん載せているウェブサイトがあります。実際に体験者が載せている可能性もありますが、そこに根拠はありません。

それを鵜呑みにするのではなく、体験者本人ではない可能性もあることを頭の中に入れておきましょう。

<悪③ アレルギー管理>

使用するサプリメントの下調べが足りずに、使用後にアレルギー反応が出ることがあります。

これは、アレルギーを管理しきれなかった使用者の責任になります。

効果だけに目がいってしまい、そのサプリメントに飛びついてしまい、結果的にアレルギーが出て苦しい思いをすることもあるのです。

<悪④ 本当に効果があるのかわからない成分>

タンパク質が筋肉を生成することは、誰もが知っている知識です。

ですが、アルギニンに美容効果があることは、誰もが知っている知識でしょうか。

少しでもサプリメントの効果に疑問があるのであれば、信用度が高い製薬会社の情報を閲覧してみましょう。大手製薬会社はウェブ上に正しい情報を載せています。

 

サプリメントを買うときの注意点!!!!!!!!!

 

❶販売者、広告サイトの信用性を確かめる

サプリメントの販売・広告に携わってる人がどんな人なのか調べるようにしましょう。

現在では、アフィリエイトと言って、サプリメントに対して素人の人が広告を作っている人も少なくありません。

信用できるサプリメントとなる「根拠」を探しましょう!

❷使用上のカラダへの影響を知る

これは、サプリメントの副作用を知るのではありません。自分のカラダにマッチしているサプリメントなのかを知ることです。

自分のカラダにアレルギーがあったり、服用している薬があったりする場合は、そのサプリメントがカラダに悪影響となる場合があります。

副作用で病気になるサプリメントはほとんどありませんが、自分の健康状態にマッチせずに、健康被害をもたらすことは少なくありません。

自分の体は自分で守れる時代だからこそ、サプリメントの服用が進んでいるのです。

❸含有成分の効果を調べる

広告サイトに載っている効果を鵜呑みにするのではなく、他のウェブサイトを通じて、本当に効果のある成分なのかを調べましょう。

全然効果のないような、成分を含んでいるサプリメントが沢山あります。

インターネットという便利なものを利用して、無知の人間も専門家のように知識をつけられる時代なのです。

無駄なお金を使わされている可能性をなくし、自信を持って服用するためにも、重要なことです。

 

結論は「善」

 

どちらかといえば、サプリメントをわざわざ服用する必要はありません。普段から食事に気をつかって生活すれば良いだけだからです。

ですが、うまくいかないのが現代の社会問題です。

ピザ、ポテト、ビールや焼き肉など。美味しいものが沢山あります。そんな偏った食事をした時に、サプリメントを摂ることで、体内の栄養バランスを整えることができるのです。

「信用性・安全性・効果」

の3点に目を向けて、慎重に選び、継続して服用すれば効果があるものが多いです。

また、筋トレに使うサプリメントも沢山あります。アメリカではほとんどの人が使っているサプリメントは、なぜか日本では使われていなかったり。

アメリカ人の体は強いからと偏見を持っている人もいます。ですが、そこに根拠はありますか?確かにDNAは異なりますが、体組成分に違いはゼロです。

日本人の体にも効果があり、副作用がないことは一目瞭然です。

ですが、「正しく使う」を忘れないようにしましょう。

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